マンションを売買する場合には、立地や売買価格、外観や内装、共有設備のスペックだけで選ぶのではなく、管理の良し悪しを確認してマンションを選ぶ時代です。 

マンション管理の主体は、管理組合が担っており、管理組合が正常に機能していれば、マンションが良好な状態で維持されています。

資産価値を維持している中古マンションかどうかは購入前に確認することができます。 

例えばマンションが経年劣化していくことに合わせて、計画的な修繕工事や外壁の補修から塗装、防水など、着工から工事をして完了するまで、

小規模マンションなら約5年、
大規模マンションならば約10年単位で工事が実施されてきたのか、

管理の状況も併せて売買前に不動産会社に確認したいポイントになります。 

管理組合が主体となって長期修繕計画にもとづき計画的に修繕をしているのか、財源は十分にあるのか、少戸数マンションなのに管理費・修繕費が異様に安い場合は注意してください。 

他にも管理組合を判断する材料は沢山あります。 

建物の定期点検である、コンクリート部分のひび割れは初期の段階で見逃すと大きな出費になりますし、

共用部分のエントランスやエレベーター、駐車場・駐輪場や郵便ポスト、ごみ置き場などの日常清掃、エレベータなど機械設備の保守点検、消防設備の定期点検と消防署への報告などなど

貯水槽や浄化槽の法定点検や清掃等、中古マンションは現在の管理状態を確認して、購入を検討できるのできちんと確認してください。

一般のお客様がそこまで調べるのは不可能です。そこで、弊社のような不動産会社が仲介することによって安心できるお取引ができるわけですね。

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