一戸建て売却の基本的な流れは区分所有のマンションと大きく変わることはありません。ただ、取引完了するまでにチェックするポイントが増加します。 

一戸建ては、建物が建っている土地と境界を確実に確定する必要があり、確認や手続きが必要です。 

以下のようなチェックポイントがあります。 

1つ目は、土地の測量が必ず発生します。面積と実測に差がでれば、代金の精算が発生します(公募売買の場合は不要です)

2つ目は、一つの土地を複数に分割するような、分筆登記をする契約もあり得ます。 

3つ目は、境界の明示が必要で、境界上にある塀の所有者を確認する必要があり、さらに測量ができなかったり、境界の立会いに隣人の了解が得られなかったりした場合には契約を解消しなければならなくなるかもしれません。 

4つ目は、私道に面している場合には、所有者に通行や掘削の承諾を得る必要があります。 

5つ目は、建物の解体をして売却する場合には解体と滅失登記が必要ですし、土中には浄化槽など、売主の気がつかない残置物があるかもしれません。 

一戸建ての売却では相続に関するトラブルも起こりやすいので、スムーズに売却するため、信頼して依頼できる不動産仲介業者を選ぶことが重要です。どうぞ弊社までお気軽にご相談ください。 

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