一戸建てを売却時に査定をしてもらい、評価を良くするための方法は、物件によって変わってきます。

 

例えば、新築一戸建てで、築年数が短い物件を売却する場合には、

室内掃除やハウスクリーニングをすれば、査定の評価を上げる1つの方法だと思います。

 

このような築浅の一戸建は、買う人が自分が住居するために購入することが多いです。

 

従って、室内が清潔に感じ、生活環境が快適であるように感じられる状態にしておく方が、

査定の評価が高くなる可能性が非常に高いです。

 

不要なものを、出来る限り処分しておくことで、室内を広くすっきりと見てもらえる視覚効果が生まれ、

査定する人にも良い印象を与えることができます。

 

築浅の一戸建てでは、設備や室内のインテリアもそれなりに価値があり、

食器洗い乾燥機や浴室暖房機、ミストシャワー、照明器具もオシャレであれば、プラスアルファの評価を得ることができます。

築浅戸建ての場合はインテリアや設備を、入れ替えずそのまま使う購入者がほとんどなので、使用状態がよければプラス査定に繋がります。

設備の付加価値を最大限によく見てもらえるよう、掃除もキチンとしておくことが事前の準備になりますね。

 

ちょっとしたことで評価も上がるので、築年数の浅い新しい物件はこまめなメンテナンスと清掃をしてから査定を受けましょう。

査定額=売却が決まるというわけではありませんが、あなた自身が買主の立場でお住まいを見てみると意外なことに気づくことがあります。

 

そのちょっとした気づきを大事にしてもらいたいなと思います。

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