一戸建ての家と家がある敷地境界線がはっきりしないケースは意外と沢山あり、

隣地の所有者と境界線を巡るトラブルになることもあります。

 

そういった問題は解決するには長い時間が掛かるため、敷地境界線を巡るトラブルは近所づきあいもあり避けたいものです。

そこで中古一戸建てを売却する時に注意する点を説明しますね。

一戸建ての建っている敷地には最近造成されたものだけでなく、以前から建っている一戸建ても沢山あります。

 

一昔前であれば、土地がとても広く、価値も低いので、境界線自体を意識すること自体なかったのですが、

最近では境界線が、ほんの数センチ違えば資産価値が大きく影響することなで、権利を主張するようになり、

 

境界がどこなのかをめぐってトラブルになることが多くなりました。

 

 

境界線のトラブル例

(1)家の構造物である屋根が敷地境界を越えてトラブル

(2)隣地との間にある構造物が敷地境界線を越えているトラブル

(3)新規に塀やフェンスの設置位置をめぐる認識の食い違いトラブル

(4)隣地との間にある擁壁をめぐる修理などの押し付け合いトラブル

(5)境界付近で雨水の処理や、落ち葉などのトラブル

(6)道路との境界線が明確でなく、建築時に役所と相違トラブル

(7)水路と境界線が不明確なことによる災害時のトラブル

 

一戸建ての境界線トラブル例ですが、売却時に敷地境界をハッキリさせればトラブルもなくなります。

境界を財産境といいますが、マンション販売では怒らないトラブルの宝庫が境界なのです。

 

境界で気になることを放っておくと、未来が大変なことになります。

面倒でも今かたずけておいたほうが良いですよ!

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