マイホームを購入する時にかかる費用って何?

マイホームを購入する時にかかる費用って何?
奥さま
奥さま
マイホームを購入する時にかかる費用はいくらでしょうか?
飯島
飯島
とっても気になる所ですよね
簡単にわかりやすく説明しますね!

新築一戸建てのマイホームを購入すると決めた際に
気になるのはやはりお金の事ですよね

今回は新築一戸建てを購入した際に、
いつまでにいくら用意すればいいのか

またどんな費用が必要で誰に支払うのかの
ご説明をさせて頂きますね

【お金を用意する時期と目安】

新築一戸建てのマイホームを買う時の費用の目安は次の通りです。

ただ安心して下さい

ここに書かれているお金を用意するとなると
通常購入物件が決まったら百万円単位の
お金が必要になりますが

実はうまく組み立てを行えば自己資金0円でも
購入が可能となります

弊社ではマイホーム購入者の50%の方はこの買い方です。

それでは説明していきますね!

物件購入に必要な金額は

 

売買契約時に手付金100万円(売主様へお支払い)

ご契約時にお支払いして頂く金額となります。
このお金は物件価格の一部となります

 

売買契約書印紙代1万円(国へ支払い)

ご契約時に売買契約書に貼る印紙となります。
5000万円以下のマイホームの場合には1万円となります

当初かかる費用は以上となります

実は手付金は本来違う規定があり
もっと金額が多く支払うパターンも本来はありますが、
ここでは難しくなるので説明は省きます

通常100万円の手付金があればどの物件でも
売買契約がほぼ可能です

「え、ちょっと待って
自己資金0円で購入できないの?」

またそもそも、
「100万円なんて大金は無いですよ!」

と心配の方もご安心ください

大丈夫です。
方法がございますのでご相談下さいませ

 

物件お引渡しまでに必要な金額は

 

仲介手数料(不動会社へ支払い)

仲介手数料は物件価格×3%+6万円)×消費税となります。
例えば4000万円のマイホーム購入の場合には
約126万円となります

本当に大きな金額ですが、
弊社ではこの仲介手付金分をお値引きしております。
これって実はとってもすごい事です笑
(※一部物件は対象外)

登記費用(司法書士へ支払い)

新築一戸建ての場合には約40~50万円位が多いです。

物件価格や価値、住宅ローンの金額や人数などによって
変動します

 

表示登記費用(土地家屋調査士へ支払い)

建物の表題部を作るために必要で約10万円前後となります

 

銀行関係費用(銀行へ支払い)

都市銀行の場合はローン金額×2.2%ですので、
4000万円住宅ローンをした場合には88万円となります

ただこちらの金額を大幅に減らす方法もございます。
そちらは一度ご相談下さいませ

 

火災保険費用(保険会社へ支払い)

火災保険を現在は10年間分を一括で加入する事が可能です。
ほとんどの方が10年分で20万円から35万円前後位となります。

保険ですので選ぶ商品によって大きく金額が変動します

 

固定資産税の清算金(国へ支払い)

不動産の所有者の方は税金がかかります。
土地と建物の価値によって変動します。
おおよそ8万円~10万円位の方が多いですね

以上になります

 

分かりづらい部分もあるかと思いますので
お気軽にご相談下さいませ。

いつでもご相談も大大歓迎です!

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