買取業者に物件を引き渡すときって空室じゃなきゃいけないの?

買取業者に物件を引き渡すときって空室じゃなきゃいけないの?

引き渡しのタイミングは一般的に、売主(あなた)による所有権の移転と物件の引き渡しと、

買主(買取業者)による残金を支払うタイミングを同時に行います。

 

最初に、買主から売主へ、残金を支払います。

買取業者がローンを利用する場合は、ここでローンが実行されます。

 

面白いですよね、あなたが住宅を買った時と同じように買取業者もお金を借りて買取ることがよくあります。

 

あなたが残りの残金を受け取ったら、

売主は買主に対して残金の受け取り領収書と所有権移転登記に必要な書類を引き渡します。

(このタイミングには司法書士が立ち合い所有権移転登記の申請をします。登記費用は司法書士に支払います)

 

次に固定資産税と都市計画税、管理費などの決済をします。

引き渡し日の前日までが売主の負担となり、引き渡し日以降は買主が負担とし、

日割り計算で精算し買主から精算金を受け取ったら領収書を渡します。

 

続いて、その他必要書類等の引き渡しで、実測図や建築関係書類、物件の鍵、付帯設備の保証書と取り扱い説明書、

その他の書類等を売主から買主へ引き渡します。

 

必要書類等の引き渡しと引き換えに、引き渡し確認書などの書類を受け取ります。

 

最後に、仲介手数料の支払いで、不動産の引き渡しが完了したら、不動産会社と結んだ契約に基づき、

仲介手数料を支払い不動産会社から領収書を受け取ります。

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ここで、所有者は買取業者になるのですがあなたが住んでいたら買取業者も焦ってしまいます!

・・・といった時のために、買取業者によっては【引き渡し猶予】という

残代金が払い終わったけど、2・3日なら引越しを待ってあげてもいいよという買取業者もあります。

ただ、買取業者の場合原則空室渡しですのでお引越し時期と合わせて仲介会社と入念な打ち合わせが必要です。

 

どうぞ弊社にお気軽にご相談くださいね!

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