登記簿謄本に記載された表題部には、戸建ての所在、地番、面積などの詳細が記載されていますが、戸建てを売却する時に確認して欲しい項目は【地目】になります。

地目には、その戸建てが建っている土地が一体どのように利用されてきたのか記載するもので、宅地なのか、農地だったのか、畑、田や、その他の目的に利用されていたのか、雑種地、水路、公衆用道路など、具体的に用途が記載されています。

売買の際に、畑や田等の農地として利用されてきた記録がある場合は、農地法の規制を受けるので、売買、貸し借り、転用等の場合には、農地法に基づく許可や届出が必要になります。 

例として紹介すると、市街化区域内に所在する農地の場合は、届け出をすると売買できるのですが、

市街化調整区域外に所在する農地の場合は、売却できる相手が農家に限られてしまうことがあります。

土地取引に農地が絡むと様々な制約があるので、不明な場合は事前に不動産会社やお住まいの市町村役場に問い合わせて確認して下さいね。

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