葛飾区で4,000万円台前半の新築戸建をお探しの方に、一度比較していただきたい物件です。
今回ご紹介するのは、葛飾区四つ木4丁目・販売価格4,190万円の新築戸建。
土地面積36.02㎡、建物面積66.10㎡、木造3階建て、間取りは2SLDKです。
京成押上線「四ツ木」駅徒歩15分、京成本線「堀切菖蒲園」駅徒歩15分。
リブレ京成堀切店やOK(オーケー)四つ木店、小中学校も近く、日々の買い物やお子様の通学を考えても、生活をイメージしやすい立地です。
私自身、この周辺は昔からよく知っているエリアです。
綾南小学校は私自身の出身校でもあり、地図や販売図面を見るだけでは分かりにくい、この地域の距離感や生活環境についてもお伝えできると思います。
現在はまだ建築中ですが、今回も実際に現地を確認してきました。
このページでは、ポータルサイトと同じ物件概要を並べるだけではありません。
「この価格でどんな暮らしができるのか」
「購入するなら、どこを確認しておきたいのか」
という視点から、実際に現地を見たうえでご紹介していきます。
この物件を簡単にまとめると
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都葛飾区四つ木4丁目 |
| 販売価格 | 4,190万円 |
| 交通 | 京成押上線「四ツ木」駅徒歩15分 京成本線「堀切菖蒲園」駅徒歩15分 |
| 土地面積 | 36.02㎡ |
| 建物面積 | 66.10㎡ |
| 間取り | 2SLDK |
| LDK | 約13.9帖 |
| 構造 | 木造3階建 |
| 道路 | 北西側約4m私道 |
| 駐車場 | なし |
| 小学校 | 綾南小学校 約220m |
| 中学校 | 四ツ木中学校 約290m |
| 買い物 | リブレ京成堀切店 約220m OK(オーケー)四つ木店 約290m |
| ポイント | 4,000万円台前半・2駅利用/スーパー・小中学校が近い/前面私道は権利関係まで確認 |
※価格・販売状況・物件内容等は変更される場合があります。お問い合わせ時に最新状況を確認いたします。
私がこの物件でまず注目したポイント
① 新築戸建を4,190万円で検討できること
この物件でまず注目したのは、やはり4,190万円という販売価格です。
「できれば新築戸建が欲しい。でも購入価格はできるだけ抑えたい」という方にとって、4,000万円台前半から検討できることは一つの大きなポイントだと思います。
もちろん、価格だけで住宅を選ぶことはおすすめしません。
今回の物件は、土地面積36.02㎡、建物面積66.10㎡のコンパクトな3階建てで、カースペースもありません。
そのため、広い土地や駐車場を優先される方には、別の選択肢が合う可能性があります。
一方で、
「新築であること」
「購入価格」
「日々の生活利便性」
を重視する方にとっては、一度比較してみる価値のある物件だと思います。
新築マンションも含めて住まいを探している方であれば、同じ予算帯で戸建という選択肢ならどうかという比較をしてみるのもよいと思います。
② 四ツ木駅・堀切菖蒲園駅の2駅が徒歩15分
交通は、京成押上線「四ツ木」駅徒歩15分、京成本線「堀切菖蒲園」駅徒歩15分。
駅徒歩5分、10分という物件ではありませんが、2路線2駅を利用できる点は魅力です。
通勤先や行き先によって駅を使い分けられるため、住宅を選ぶ際には「駅まで何分か」だけではなく、どの路線を利用できるのかも確認しておきたいところです。
③ スーパー・小中学校が近く、毎日の生活をイメージしやすい
私は住宅を選ぶとき、駅までの距離と同じくらい日常生活のしやすさも大切だと考えています。
この物件の周辺には、
- リブレ京成堀切店 約220m
- OK(オーケー)四つ木店 約290m
- 綾南小学校 約220m
- 四ツ木中学校 約290m
があります。
特に、普段使いしやすいリブレ京成堀切店に加え、お求めやすい価格の商品が多いことで知られるOK(オーケー)四つ木店も近く、買い物先を使い分けられるのは便利です。
小学校・中学校も近いため、お子様がいるご家庭では通学距離も確認していただきたいポイントです。
綾南小学校は私自身の出身校でもあり、この周辺は昔から馴染みのある地域です。
④ 3フロアを使った2SLDK
間取りは2SLDK。
1階に約6.3帖のサービスルーム、2階に約13.9帖のLDK、3階に約5.5帖と約4.0帖の2部屋を配置しています。
土地面積は36.02㎡とコンパクトですが、3階建てにすることで、寝室・LDK・個室をそれぞれのフロアに分けています。
ご夫婦とお子様というご家族だけでなく、ご夫婦2人で一室を仕事部屋や趣味部屋として利用するなど、住む方によっていろいろな使い方が考えられる間取りです。
2026年9月|建築中の現地を確認しました
完成した住宅だけを見るのではなく、今回は建築工事中の段階から現地を確認しています。

2026年9月撮影。現在は足場と養生シートに覆われた建築工事中の状態です。
現在は完成後の外観や室内を確認できる段階ではありません。
それでも、建物の位置や高さ、隣地との距離感、前面道路との関係など、建築中でも確認できることがあります。
完成してから初めて現地を見るのではなく、建築途中から確認しておくことで、販売図面だけでは分かりにくい部分も見えてきます。
前面道路と現地周辺を確認

前面道路を含めて現地全体を撮影。道路の幅感や周辺住宅との位置関係が分かります。
現地周辺は、戸建住宅が建ち並ぶ住宅街です。
この物件の前面道路は北西側約4mの私道です。

反対方向から前面道路と建築中の建物を確認。現地の道路状況も実際に確認しています。
私道だから購入してはいけない、ということではありません。
ただし、公道に面した物件とは別に、
- 私道の所有関係
- 建築基準法上の道路種別
- 通行に関する権利
- 掘削に関する権利や承諾
- 将来建て替える際に問題となる点がないか
など、購入前に確認しておきたい項目があります。
こうした内容は、現地を見ただけでは分かりません。
弊社では、現地確認だけではなく、登記関係や売主側から提示される資料も確認し、購入前に整理してご説明します。
建築中の現地を動画でも確認
前面道路から建築中の建物まで、実際の現地の様子を撮影しました。
写真だけでは分かりにくい道路の幅感や、建物と周囲の住宅との距離感も動画でご覧いただけます。
現在は建築中のため室内を見ることはできませんが、完成後には改めて外観や室内を確認し、このページへ追加していく予定です。
この間取りで、私ならここを確認します
1.1階サービスルーム約6.3帖をどう使うか
1階には約6.3帖のサービスルームがあります。
建築基準法上の居室表記ではなく「サービスルーム(納戸)」ですが、約6.3帖という広さがあります。
実際の生活では、ご夫婦の主寝室として利用を検討される方もいると思います。
完成後には、
- ベッドをどのように配置できるか
- 収納との位置関係
- 実際の明るさ
- 採光・換気
などを確認したいところです。
2.2階LDK約13.9帖の家具配置
2階は約13.9帖のLDKです。
非常に大きなLDKというわけではありませんが、コンパクトな敷地の3階建て住宅として、リビング・ダイニング・キッチンを一つのフロアにまとめています。
完成後には、
- ダイニングテーブルをどこに置くか
- ソファを置いた場合の動線
- テレビを設置する壁面
- 冷蔵庫や食器棚を置いた場合の通路幅
など、実際に家具を配置した状態までイメージしながら確認したいところです。
3.3階の2部屋をどう使い分けるか
3階には、約5.5帖と約4.0帖の2部屋があります。
お子様がいるご家庭であれば、お子様のお部屋として。
ご夫婦2人で暮らす場合や、一室余る場合には、
- 仕事部屋
- 趣味の部屋
- 収納を兼ねた部屋
- 来客用のスペース
などとして利用することも考えられます。
3階は上階になりますので、完成後には実際の採光や明るさも確認しておきたいところです。
4.カースペースがないことをどう考えるか
この物件にはカースペースがありません。
車を所有されている方にとっては、必ず確認しておきたいポイントです。
近隣の月極駐車場を利用するのであれば、空き状況や月額費用まで含めて考える必要があります。
一方、普段は電車や自転車を中心に生活していて車を所有しない方であれば、駐車スペースを持たない住宅を選ぶことで、購入価格とのバランスを重視するという考え方もできます。
ここは「良い・悪い」ではなく、ご自身の生活スタイルに合うかどうかで判断したい部分です。
5.前面私道の権利関係
もう一つ、私なら必ず確認するのが前面私道の権利関係です。
道路幅が約4mあるということだけで判断するのではなく、私道の所有関係や道路種別、通行・掘削に関する内容、将来建て替える場合に問題となる点がないかなどを確認します。
物件の良いところだけをご説明するのではなく、購入前に確認しておいた方がよい部分も含めてお伝えすることを大切にしています。
同じ施工会社の住宅を、これまで何度も取り扱ってきました
私自身、今回と同じ施工会社が建築した住宅を、これまで複数回取り扱った経験があります。
限られた敷地を活用した3階建て住宅もこれまで見てきていますので、まったく知らない施工会社というわけではありません。
ただし、
「以前にも取引した施工会社だから、今回も何も確認しなくて大丈夫」
とは考えていません。
住宅は一棟一棟違います。
今回の物件についても、建築途中から現地を見ながら、完成した段階で確認できるところは改めて確認していきたいと思っています。
同じ4,190万円の新築でも、購入する窓口で費用やサポートは変わります
新築建売住宅では、同じ1つの物件を複数の不動産会社が取り扱えることがあります。
家そのものや売主は同じでも、
- 仲介手数料
- 価格交渉
- 住宅ローンの提案
- 契約前の物件調査
- 購入時のサポート
まで同じとは限りません。
4,190万円の物件の場合、法定上限で計算した一般的な仲介手数料は、
1,448,700円(税込)
です。
弊社では、新築戸建について条件により、
仲介手数料 最大無料
でお手伝いしています。
つまり、同じ物件を購入するのであれば、物件価格だけではなく「最終的な購入総額」とサポート内容まで含めて比較することが大切です。
仲介手数料だけでなく、価格交渉も大切にしています
「もう少し価格の相談はできないかな」と思われる方もいらっしゃると思います。
もちろん、「必ず○○万円値引きできます」というお約束はできません。
新築建売の価格交渉は、販売を開始してからの期間、完成時期、これまでの価格変更、他のお申込み状況、売主側の考え方などによって変わりますので、実際にはそう簡単ではありません。
ただ、私は20年以上、新築建売を含む不動産売買の仲介に携わってきました。
少しでも良い条件になる可能性があれば、販売状況やタイミング、申込条件などを見ながら、いろいろな角度から売主側へ交渉します。
簡単ではないケースもありますが、できることがあれば一つずつ探しながら、少しでも良い結果につながるよう努めています。
安く購入するお手伝いはもちろん。でも、安心はもっと大切です
新築だからといって、
「何も確認しなくても大丈夫」
とは私は考えていません。
住宅は、一生のうちで何度も購入するものではありません。
少しでも良い条件で購入していただくことはもちろん大切です。
でもそれと同じくらい、「この家なら安心して買える」と納得していただくことも大切だと考えています。
だからこそ、価格だけではなく、建物そのものにも目を向けてほしいと思っています。
新築でも、第三者の目で確認する
新築住宅を見ると、どうしても
「新築なんだから大丈夫だろう」
と思ってしまいがちです。でも、数千万円の住宅を購入するのに、売主や不動産会社から「大丈夫ですよ」と言われただけで、本当に安心できるでしょうか。
私たち不動産会社は、物件や契約、住宅ローンなど不動産取引のプロです。
ただし、建物の施工状態を細かく診断する専門家ではありません。
だから私は、建物についてはその道の専門家にも一度確認してもらうことが大切だと考えています。
ホームインスペクションという方法は以前からあります。
ただ、決して安い費用ではないため、私がこれまで長年お客様の住宅購入をお手伝いしてきた中でも、実際に利用される方は多くありませんでした。
「できれば確認した方が安心。でも、さらに費用がかかるなら今回はやめておこう」
そう考える方が多いのも、よく分かります。
ただ私は、住宅購入では価格や住宅ローンだけでなく、購入する建物そのものを確認することも、とても大切だと考えています。
実際には、こんなところまで確認します
「ホームインスペクションって、実際には何を見てもらえるの?」と思われる方も多いと思います。
実際の調査では、室内を見て回るだけでは分かりにくい部分も、専門家が専用の機器などを使って確認します。
例えば、
- 床や壁に大きな傾きがないか
- 外壁に補修が必要なひび割れがないか
- 床下に水や湿気がないか
- 木材が湿った状態になっていないか
- 断熱材や金物に異常がないか
- 天井裏の配管や配線まわりに問題がないか
- 給排水や換気設備が正常に作動するか
などです。
普通の内覧ではなかなか確認できない部分まで見てもらえるのが、ホームインスペクションの大きなメリットです。
築浅住宅でも、見た目だけでは分からないことがあります
これは、実際にホームインスペクションを行った中古戸建での一例です。
調査当時、まだ築年数が数年程度の比較的新しい住宅でした。
見た目だけでは大きな問題があるようには見えませんでしたが、専門家が確認したところ、いくつかの指摘事項が見つかりました。
① 床・壁の傾きを専用機器で確認
レーザー機器を使って床や壁の傾きを計測します。
この住宅では、確認できる範囲では著しい傾きは確認されませんでした。
「問題があるところを探す」だけではなく、問題がないことを数値で確認できるのも大切なポイントです。

レーザー機器を使用して、床・壁の傾きを数値で確認します。
② 外壁のひび割れ
外壁も、ただ眺めるだけではなく、ひび割れの位置や程度を確認します。
この住宅では複数のひび割れが確認され、一部には早めの補修が望ましいとされた箇所もありました。

外壁のひび割れなども、位置や状態を確認します。
③ 床下の水・湿気
そして、普通の内覧ではまず分からないのが床下です。
この住宅では、床下の広い範囲に水が溜まっていることが確認されました。
水深は約8~10mmで、さらに木部の含水率も20%を超えている箇所が確認されました。
室内を見ただけでは、なかなか気付けない部分です。

通常の内覧では見えにくい床下も確認します。
④ 天井裏や設備も確認
天井裏では、木部や金物、配管・配線まわりなどを確認します。
この住宅では、配管や配線が石膏ボードを貫通する部分の隙間や、換気扇など設備の不具合も確認されました。
こうした部分も、通常の内覧だけでは判断しにくいところです。

天井裏や配管・配線まわりなども、確認できる範囲で調査します。
この事例でお伝えしたいのは、「新築だから、築浅だから、何も確認しなくても大丈夫」とは限らないということです。
今回ご紹介した事例は中古戸建ですが、調査当時は築年数がまだ数年程度の比較的新しい住宅でした。
見た目もきれいな住宅でしたが、専門家が確認することで、通常の内覧だけでは気付きにくい指摘事項がいくつも確認されました。
一方で、ホームインスペクションは不具合だけを探すものではありません。
床や壁の著しい傾き、雨漏り、白蟻などについて、「確認できる範囲では問題が見つからなかった」ことを確認できるのも大切なポイントです。
何千万円という住宅を購入するのであれば、
「新しいから大丈夫だろう」ではなく、
「確認できるところは確認したうえで購入する」
その方が、より安心して購入を判断できると私は考えています。
対象物件は、ホームインスペクション費用を弊社負担
そこで弊社では、対象となる新築戸建について、弊社独自の購入サポートとして、第三者の住宅診断会社・専門家によるホームインスペクションを、条件に応じて弊社負担でご利用いただけるサービスをご用意しています。
弊社を通じて対象物件をご購入いただく場合、通常はお客様ご自身で費用を負担して依頼するホームインスペクションを、弊社独自の購入特典としてご用意しています。
調査内容は物件や依頼先、コースによって異なりますが、室内や外まわりだけではなく、床下や屋根裏など、通常の内覧では確認しにくい部分まで見てもらえる場合があります。
もし指摘事項が見つかった場合には、その内容をもとに、弊社から売主側へ確認し、引渡し前に対応できることがないか調整します。
「安く買えればそれでいい」ではなく、
「この家を買って大丈夫か」まで一緒に考える。
弊社では、そこを大切にしています。
実際に弊社で購入されたお客様の声
物件選びや住宅ローン、価格交渉、購入までのやり取りなど、実際のお客様の体験をご紹介しています。
SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどですでにこの物件をご覧になった方へ
このページをご覧になっている方の中には、
「SUUMOやアットホーム、HOME’Sなどでこの物件を見つけて、もう少し詳しく調べている」
という方もいらっしゃると思います。
「ちょっと気になるけれど、まだ問い合わせるほどではない」
「全部でいくらくらい必要なんだろう」
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そんな段階でも大丈夫です。
SUUMO・アットホーム・HOME’Sなどで気になる物件を見つけたら、その物件のURLをそのままLINEで送ってください。
まず、弊社でお取り扱いできる物件かどうかを確認します。
お取り扱い可能な物件であれば、
- 現在販売中か
- 仲介手数料はいくらになるか
- 価格交渉の可能性があるか
- 諸費用を含めて全部でいくらくらい必要か
- 住宅ローンをどのように進められそうか
- 私道など購入前に確認しておきたい点はないか
などを整理してお伝えします。
最初は氏名・電話番号・メールアドレスも不要です。
「この物件どうですか?」という一言だけでも構いません。
LINEでご相談いただいたからといって、しつこく営業することはありません。
まだ購入すると決めていない段階でも大丈夫ですので、気になる物件がありましたらお気軽に送ってください。
ご相談後、不要になりましたらLINE上でブロック・削除していただけます。
※実際にご案内する際には、ご本人確認をお願いしております。
氏名・電話番号・メールアドレス不要LINEでこの物件について無料相談する›
四つ木4丁目4,190万円を検討されている方へ
今回の物件は、
新築戸建4,190万円
・ 四ツ木駅・堀切菖蒲園駅徒歩15分
・ 建物66.10㎡・2SLDK
・ リブレ京成堀切店 約220m
・ OK(オーケー)四つ木店 約290m
・ 綾南小学校 約220m
・ 四ツ木中学校 約290m
という特徴があります。
新築戸建の購入価格と、日々の生活利便性を重視される方には、検討候補に入りやすい物件だと思います。
一方で、
- カースペースがないこと
- 1階サービスルームの使い方
- LDK約13.9帖の実際の広さ
- 3階の2部屋の使い方
- 前面私道の権利関係
については、図面だけで判断せず、きちんと確認しておきたいポイントです。
そして、ここからが私が特にお伝えしたいところです。
住宅購入は、
「どの家を買うか」だけでなく、
「どのような条件で、誰に相談して買うか」
によっても変わります。
同じ4,190万円の物件でも、どの不動産会社を通して購入しても、最終的な条件やサポートまで同じとは限りません。
弊社では、ただ物件をご案内して契約するだけではありません。
「少しでも有利な条件で、できるだけ安心して購入していただくこと」を大切にしています。
そのために、弊社からご購入いただくお客様には、大きく4つの特典・購入サポートをご用意しています。
①仲介手数料 最大無料
購入時に大きな負担となる仲介手数料。
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②不動産売買20年以上の経験を活かした価格交渉
価格交渉について、「必ず○○万円値引きできます」というお約束はできません。
新築建売の価格交渉は、販売期間、完成時期、これまでの価格変更、他のお申込み状況、売主側の考え方などによって変わります。
私は20年以上、新築建売を含む不動産売買の仲介に携わってきました。
少しでも良い条件になる可能性があれば、販売状況やタイミング、申込条件などを見ながら、いろいろな角度から売主側へ交渉します。
簡単ではないケースもありますが、できることがあれば一つずつ探しながら、少しでも良い結果につながるよう努めています。
③対象物件はホームインスペクション費用を弊社負担
価格だけではなく、建物そのものにも納得して購入していただきたい。
そのため対象となる新築戸建については、弊社独自の購入サポートとして、第三者の住宅診断会社・専門家によるホームインスペクション費用を、条件に応じて弊社で負担しています。
通常の内覧では確認しにくい部分も第三者の専門家に確認してもらうことで、購入判断の材料を増やします。
指摘事項が確認された場合には、その内容をもとに弊社から売主側へ確認し、引渡し前に対応できることがないか調整します。
④契約・住宅ローン・引渡しまで担当者が一貫対応
物件探しだけで終わりではありません。
住宅ローン、価格交渉、契約内容の確認、建物の確認、決済・引渡しまで、私が一貫して対応します。
住宅は、何度も気軽に買い直すものではありません。
だから私は、
「安く買えればそれでいい」ではなく、
「この家を、この条件で買って大丈夫か」まで一緒に考える。
そこを大切にしています。
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「まだ販売中?」
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「価格交渉できそう?」
「実際に全部でいくら必要?」
「私道は問題ない?」
「ホームインスペクションの対象になる?」
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